患者と向き合う看護師
看護師は、毎日患者と向き合っています。患者は様々な人がいるでしょう。男女や年齢は時に病棟により区別される場合もあります。しかし共通しているのは、患者は皆病人怪我人だということです。病院は患者を診ることで利益を上げています。しかし、患者は、お客さんではありません。なぜなら、患者は望んで病院に入院していないからです。同じことは、看護師と患者の関係でも言えます。看護師にとって患者はお客さんではありません。典型的な例を上げると、患者が退院する時にありがとうございましたと声をかける看護師はいないと思います。逆に患者がありがとうございました、お世話になりました、と声を掛けます。これは、病気を治してくれてありがとう。世話をしてくれてありがとうという患者の感謝の気持ちです。このように看護師と患者の関係は店と客の関係では絶対にないし、そうあって欲しくはありません。世話になった看護師さんに感謝の手紙を出したり、その後も時候の挨拶状を出す患者さんはたくさんいます。お世話になった気持ちをどうにかして表したいからです。最近は、ナースステーションにお礼手土産は受け取れません。と張り紙があることがあります。それくらい多くの患者が感謝の気持ちを物に託すのだと思います。看護師は、こういった患者の感謝の気持ちを受けるやりがいのある仕事です。時には嫌な患者さんに当たることもあるかもしれません。それでも笑顔を絶やさず、心の白衣の天使でいてください。板橋中央総合病院 求人のように、人柄も重視して採用を行なっている病院は多いそうです。
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